先日まで習ってたNLPのワーク。
それで私が一番実感したのは、ひとは体は今ここにあっても、そこに常に意識は集中してないんだ!ってこと。
つまり、ご飯を食べてても「美味しいな~」「このお米はどこのだろう?」と常にそのことばかりを考えてない。
頭の中は、今日あった出来事を思い返していたり、この後何をしよう?とか考えてたり・・・。
人は常に「今」を実感してるわけじゃないんだって気づきました。
だから頭の中のイメージはなるべく幸せなもの、気持ちいいものにしていたら人生が豊かで幸せになる。
そのためにNLPを使う。
せっかく習ったんだ。
これをどうやって日常の生活に織り込むか。
それを時々考えてました。
それが今朝自然にできたんです!
実は昨日ダンナとケンカしまして・・・。
原因は私がイライラしてたから。
朝起きたときも気分が悪い
胸に黒い塊のようなものがあると感じる。
よし!
この黒い塊と話をしようと思いました。
頭がおかしくなった訳じゃないですよ
こういうの、NLPではワークのひとつであるんです。(ポジティブインテンション)
まずその黒い塊を明確にイメージ化する。
黒くて、ツルツルしてて、悪魔のような耳がある・・・など。
そしてそのパートさん(とNLPではいいます。自分の分身?)に話していきます。(心のなかで)
「あなたはそこで何を教えようとしてくれてるの?」
それに「自分とじっくり向き合って欲しい」
と答えるパートさん。
パートさんに感謝を伝えて、さらに

「じゃあ、自分とじっくり向き合ったらどうなる?」
と聞きます。
すると「新しい道が開けるよ」と答えるパートさん。
感謝を伝えて、さらに

「じゃあ、新しい道が開けるとどうなるの?」
と聞きます。
すると「心の扉が開くよ」と答えるパートさん。
感謝を伝えて、さらに

「心の扉が開くとどうなるの?」
と聞きます。
すると「キラキラいろんなものが扉の向こうとこちらで行き来してる」
と答えるパートさん。
ここまでの対話を自分が納得いくまで繰り返します。
さらに感謝を伝えて、

「じゃあ、もうそんな風になった私だとして、扉を開けたと想像したらどうなる?」
(ここで



と帰ります)
と聞くと、
「う~ん。小さい扉」
と答えるパートさん。
ここでパートさんに感謝

さらに「その小さい扉をもうもっている私だとして、新しい道を歩いていると想像したらどう?」
と聞きます。
すると「ドールハウスになった!」と答えるパートさん。
感謝して、

「じゃあ、ドールハウスをもってじっくり自分に向き合ってる私を想像したら?」
と聞くと、「ドールハウスの中に小さくなって入っちゃった」
と言います。
そこでパートさんに感謝して終了。
文章にすると長くて分かりにくいですが、多分時間にして5分くらい。
つまり朝起きたときの嫌な気持ちをドールハウスの中に小さくして入れちゃったんです。
今その中でパートさんはピョンコピョンコ跳ね回ってます。
そう思うと嫌~な気持ちも可愛く思えるから不思議。
また、これ私は扉、ドールハウス、道、などと抽象的なもので表現しますが、普通の人は言葉で表現するんです。
「時間を楽しむ」「楽しい人生」と言った風に。
他のワークの人はそうでした。
それで私がこんな事を言うと他のワークの方に「意味が分からない」と言われました
それに対して美知さんが「かおさんは絵を描くからこんな風にイメージ化されて出るのかも」と言われてました。
でも最後の方は私に影響されたのか他の方も「天使」とか「妖精」とか言ってました。
長くなっちゃったけど、朝起きる時の気分って一日を左右するものだと思います。
だから気分が悪いまま起きるのではなく、ちょっと嫌だと思う気持ちがあればこのようにベッドの中で自分を気持ちよくさせてから起きようと決めました!
これでひとつNLPを日常に取り込めたど~

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